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製品基本情報

ヤーボイ(一般名:イピリムマブ)に関する情報をまとめています。

ヤーボイ

製品名
ヤーボイ点滴静注液20mg
ヤーボイ点滴静注液50mg

一般名
和名:イピリムマブ(遺伝子組換え)
洋名:Ipilimumab(Genetical Recombination)

効果・効能

  • 根治切除不能な悪性黒色腫
  • 根治切除不能又は転移性の腎細胞癌
  • 治癒切除不能な進行・再発の高頻度マイクロ  サテライト不安定性(MSI-High)を有する結腸・直腸癌
  • 切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
  • 切除不能な進行・再発の悪性胸膜中皮腫
  • 根治切除不能な進行・再発の食道癌
  • 切除不能な肝細胞癌
用法および用量

  1. 根治切除不能な悪性黒色腫
      
      
    通常,成人にはイピリムマブ(遺伝子組換え)として1回3mg/kg(体重)を3週間間隔で4回点滴静注する。なお,他の抗悪性腫瘍剤と併用する場合は,ニボルマブ(遺伝子組換え)と併用すること。

  2. 根治切除不能又は転移性の腎細胞癌,治癒切除不能な進行・再発の高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する結腸・直腸癌
      
      
    ニボルマブ(遺伝子組換え)との併用において,通常,成人にはイピリムマブ(遺伝子組換え)として1回1mg/kg(体重)を3週間間隔で4回点滴静注する。

  3. 切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
      
      
    他の抗悪性腫瘍剤との併用において,通常,成人にはイピリムマブ(遺伝子組換え)として1回1mg/kg(体重)を6週間間隔で点滴静注する。

  4. 切除不能な進行・再発の悪性胸膜中皮腫、根治切除不能な進行・再発の食道癌
      
      
    ニボルマブ(遺伝子組換え)との併用において,通常,成人にはイピリムマブ(遺伝子組換え)として1回1mg/kg(体重)を6週間間隔で点滴静注する。

  5. 切除不能な肝細胞癌
      
      
    ニボルマブ(遺伝子組換え)との併用において、通常、成人にはイピリムマブ(遺伝子組換え)として1回3mg/kg(体重)を3週間間隔で4回点滴静注する。

製剤の規制区分 生物由来製品、劇薬、処方箋医薬品注意―医師等の処方箋により使用すること
貯法・保存条件 遮光し、凍結を避け、2~8°Cで保存
有効期間または使
  用期限
外箱に表示
製造販売承認年月日 ヤーボイ点滴静注液20mg:2021年8月16日
ヤーボイ点滴静注液50mg:2015年7月3日
承認番号 ヤーボイ点滴静注液20mg:30300AMX00428000
ヤーボイ点滴静注液50mg:22700AMX00696000
開発・製造販売
  (輸入)・提携・
  販売会社名
製造販売元:ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社
プロモーション提携:小野薬品工業株式会社

※ 「効能・効果に関連する使用上の注意」、「用法・用量に関連する使用上の注意」等の詳細は、製品添付文書をご覧ください。

安全性・適正使用情報

ヤーボイの適正使用ガイド、副作用情報、全例調査など、安全性・適正使用情報をご覧いただけます。

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